睡眠の時間を有効なものにするために

快眠できる習慣を身につけるためにできることリスト

一定の時刻に起きるようにする

体には体内時計というものがあります。

体内時計は睡眠のタイミングを決めるだけではなく、

前もってホルモンの分泌や生理的な活動を調節して睡眠に備えてくれます。

規則正しい生活が体内時計を整え、質の良い睡眠を引き出す秘訣となります

朝起きたら、すぐに太陽光を浴びるようにする

人間の体内時計は1周期が約25時間です。

地球の1日の周期である24時間とは少しずれています。

そのため、体内時計は朝日を感じると時計をリセットして新しい1日をスタートします

室内でも窓の近くに行くだけで十分な朝日を浴びることができます。

夕方以降に強い光は浴びないようにする

眠りには「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンが大きく関係しています。

メラトニンは夕方から分泌され、夜暗くなるにつれ徐々に分泌量が増えて眠気を起こします。

就寝前にテレビや携帯電話、スマートフォンなどの画面を見ることも避けましょう。

眠りの準備に入る夕方以降は、間接照明に切り替えるのもおすすめです。

ビタミンB群を積極的に取るようにする

ビタミンB群の中でも特にB12は脳と関係の深い栄養素です。

B12は脳や神経の健康を助ける働きをしています。

また、メラトニンの生成・吸収を助けることも分かっています。

ビタミンB12はレバーや魚介類に多く含まれています。

ぬるめのお風呂に入るようにする

就寝の1~2時間前までにぬるめのお風呂にゆっくり浸かりましょう。

深部体温をしっかり温めれば、就寝のタイミングで深部体温が下がってスムーズに入眠することができます。

熱いお湯は交感神経が刺激されるので、逆に寝つきが悪くなります。

38~40度くらいのお湯がおすすめです。

 

 

小さな改善で睡眠の質は上げられます!

快眠できるような心がけをしてみましょう❢

 

ちなみに、スウェディッシュマッサージには睡眠の質を改善する

というデータが海外の情報には乗っています。

実際、スウェディッシュマッサージを受けた日はすごくよく眠れた

というお声をいただく事が多いですよ^^