肩こりや目の疲れがひどいのはVDT症候群かも

目を酷使していませんか?

パソコン、スマートフォン、ゲーム機などなど、、、、。
このような機器の画面を毎日ずっと見ている方は多いのではないでしょうか?

画面を長時間見続けると目が疲れると分かっていても、ついつい熱中してしまいますよね

これらの機器の画面(画面表示をする装置)は、
VDT(Visual Display Terminal)と呼ばれています。
VDTを長時間見続けて作業することにより生じる不具合の総称をVDT症候群といいます。

代表的なものは、

目の疲れ

肩こり

腕や首の痛み

などです。

 

それらが悪化してくると、

頭痛が続いたり

指先に痛みを感じたり。

ほかには、

食欲不振や不眠なども加わり、日常生活に支障をきたすことがあります。

気になる症状が続く場合は、VDT症候群を疑ってみてください

 

VDT症候群を防ぐ4つの方法

(1) 10分ごとに数秒間、遠くを見る

目は近くのものに焦点を合わせる時に、水晶体(レンズ)を厚くして光の屈折率を上げるために、その回りの毛様体筋を収縮させています。

逆に、遠くのものに焦点を合わせる時は毛様体筋を緩ませます。

つまり、画面をずっと見ているということは、

毛様体筋の緊張状態もずっと続くということです。

結果として、目の疲れや充血、かすみ目、まぶたの痙攣などが起こります

パソコン作業中は画面を見るだけではなく、キーボードや書類にも視線を移すことが多いですよね。

その都度、焦点を合わせ直している毛様体筋の疲れは時間とともに蓄積してしまいます。

なので遠くを見て、毛様体筋を緩ませてあげることが必要なのです。

 

  (2) 1時間に1度は体を動かす

首や肩、腕、手、背中、腰などの筋肉はキーボードやマウスを操作したりするために想像以上の緊張状態が続いています。

パソコン作業を1時間続けたら15分は休憩することが理想的ですが、現実的には理想通りにはいきません。

1時間に1度は、背筋や腕を伸ばす、肩を上下させる、手を肩に添えて肩を回す、イスから立ち上がってからだ全体を軽く動かすなどの運動を取り入れましょう。

その後しばらくは、書類を扱う作業やコピー取りなど、パソコン作業以外の仕事をするのも良いですね。

 

 (3) 作業環境を調節する

ディスプレイと目との距離は、40~70cm程度がベストです。

ディスプレイの位置は、椅子に座った状態で画面を見た時に目線よりもやや低い位置にくるように調節しましょう。

椅子は、床から座面までの高さが37~43cm程度の範囲で調節可能で背もたれが付いたものを選びましょう。

机は、60~72cmの範囲で調節可能でその高さでキーボードに手を置いた時にひじの位置がくるものを選びましょう

 

 (4) パソコン設定を調節する

ディスプレイの明るさは、初期設定のままでは明るすぎることがあります。

パソコンの画面は少し暗めに調節しましょう。

また、ノートパソコンを持ち歩いていろんな場所で作業する場合は、その場所の明るさに応じて画面の明るさを調節しましょう。

 

眼精疲労のケアはドライヘッドスパがおすすめです

目の周りの筋肉、首の筋肉、肩甲骨周りの筋肉のコリをほぐすことで血行を促すには、

頭部の筋肉をまとめてほぐすのがおすすめです。

セフルケアが面倒な方はぜひドライヘッドスパを受けてみてくださいね^^